ヒガンバナ【毒花擬人化-Poi’s】

キャラデザ:しゃけ
イラスト:しゃけ
解説:しゃけ

ヒガンバナはヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

ヒガンバナはリコリンなどの有毒アルカロイドを約20種ほどもっています。
これらを経口摂取した場合、吐き気や激しい腹痛を起こし、酷い時には呼吸不全や中枢神経が麻痺したりなんかもします。勿論最悪の場合は死に至ります。
(毒抜きをすれば食べれるらしいぞ!)

筆者はヒガンバナ大好きなので無駄に語ろうと思います。

ヒガンバナは元々、その強力な毒で害獣を追い払うために田畑や土手などの端に植えられました。このような場所に生えているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。
そして日本に繁殖しているヒガンバナは染色体が基本数の三倍ある三倍体なので、種子で増えることはありません。勝手に増えないので人間にとってとても便利がよかったのですね。(中国から持ち込まれたとされる種子繁殖可能な種もある)

ヒガンバナの花言葉はその真っ赤な見た目から
「情熱」
ですが、彼岸花のその名の通り、「悲しい思い出」や「あきらめ」などの少し厭世的なものもあります。